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もともと僕は、
あんまり人前に出るタイプではありませんでした。




今だって、特別得意ってわけでは無いし
特別不得意ってわけでも無いです。





それでも、昔の自分と明らかに違うのは



「どうにかして人前に出よう出ようとしている」という姿勢。




よく言えば「積極的」「行動力溢れる」
悪く言えば「ただの出しゃばり」「とりあえず出ればなんとかなると思ってる」






別に出なくてもいい場面で、あえて自分を鼓舞して出てみたり
自分を過信しまくってあれもこれもやろうとする。






2年前だってきっとそうでした。







では、なぜそんな事をするようになったのか。








それはひとえに、
陸同という団体のせいなんじゃないかなって。







高校の友人とかには「大学デビュー」だなんだって言われた事もあったけど、
僕はそんな軽々しくて中身の無いコトバで片付けるのは違うなと思った。








陸同ってホントにいろんな人がいて、
すごく自分と気が合う人もいれば
もうこれでもかってくらい合わない人もいる。




主務として陸同のいろんな人と会話をしたり、
連絡を取り合ったりするようになって感じたのは、
「ここは社会の縮図だな」って事。





なんでサークルに入ってまで、
擬似社会を体感しなきゃならんのかって話ですよ。

サークルって楽しむ事が本分なのに。





でも僕はこの団体に結局3年もいます。





3年もいれば、
嬉しい事も楽しい事も、
それこそ腹が立つ事も、悲しい事もあったけど




なんだかんだでこの団体に愛着を持っている自分がいるんですよね。




コンパにいまいち乗り切れなくて、「帰ろっかなー」と思う事がたまにあります。
ふとした瞬間に、自分だけが取り残されている気分に苛まれて、「陸同やめよっかなー」と思う事がたまにあります。





それでも、だれかの何気ないコトバだったり
同期のアホな事やってる姿だったり
先輩の一生懸命な走りだったり
後輩のニコニコした笑顔だったりを見てしまうと




「あ、もうちょっといようかな」って気分になってしまいます。





多分、
「なんだ、自分がいなくてもこの団体まわるじゃん」
って思うのは、タブーなんだと思います。





むしろ「コレ俺がちょっといじくったらもっと面白くなるんじゃねww」
っていう姿勢が大事なんじゃないかな。





それはこの早大同という団体に限った話ではなくて、
きっと社会に出てからもそう。







「人と人とをつなぐパイプ役になりたいです!」って
新しい主務が言ってたけど、
確か僕も全く同じセリフを2年前言ってたな(笑)






口で言うのは簡単だけど、
それを実際に行動に移すのってかなり困難。
少なくとも、当時人見知りだった僕にとってはそうでした。



相手の目を見て話し、
相手が今一番なにを望んでいるのかを汲み取り、
相手の期待にきちんと応えてあげる。



まずそれが出来てはじめて
「パイプ役になれる準備」が整う気がします。



その大前提が出来ていないと、
人間って簡単に信頼を失うんですよね。

意思疎通がちゃんとできていないから。





人を巻き込むのってすごく難しい。



それは今年いろいろとイベントを企画させてもらって学んだ事。

自分と相手のニーズが合致しないと、その企画は成功しない。
ニーズを合致させるためには「意思疎通」という手段しかない。



そういうのってハッキリ言って「めんどくさい」んですよね。




でも、結局やるんですよね。




「めんどくささ」の先に「ありがとう」があるから。







「俺はこれだけやったんだ!」っていう自己満足な達成感じゃなくて、
「ありがとう」「楽しかったよ」という他人の評価。




これはもうホント、最近就活セミナーで耳にたこができるくらい聞かされる話なんだけどw




「ありがとう」の数だけ頑張れる



ってあながち間違いじゃないよ。




だって、

「ありがとう」が無かったら
「楽しかったよ」が無かったら

僕は何を信じて生きていけばいいのか分からないですもん。




陸同って
「ありがとう」を言える人間が多い気がします。





元短ブロ長が記録集の挨拶に、
「尊重ごっこ」の話を載せていたけれど





「久しぶりにあの先輩に会えて嬉しかった~。企画してくれてありがと!」
とか
「織田でいつも頑張ってたもんね!」
とか
「第3コーナーで応援してたよ!」
って

ウソじゃなくて本当の事を、無邪気に報告してくれる仲間が
この団体には数え切れないくらいいるんですよね。





それはもう泣きそうなくらい嬉しい事なわけで・・・。





それがやみつきになっちゃって
またこれをやろう、あれをやろうってなる自分がいる(笑)






陸同の本当の面白さって、
そういうところにあるんだなって最近ようやく気がつきました。







心の底から「陸同の本質」に触れる事ができた気がして、
正直今はホッとしています。






あと1年早くこの事に気付けていれば
少し未来は変わっていたのかな。

うわべだけのコトバじゃない、
心の奥のほうから溢れ出てくる想いを、
あの場でぶつけられたのかな。



なーんてちょっぴり後悔してみたりもしますが、笑



でもあそこでドーンと落とされた事によって



いろいろと考える時間を与えてもらえたし



「コレだ!」と思い立ったら、
それこそ自由に動く事ができました。





去年のこの時期、
一緒に役員をやっていたとある先輩に


「一年後に幹事長に出てよかったって想えるといいね。」


と言われました。



今、僕は
「出てよかったな」
って心の底からは思っていません。




それはきっとまだ悔いが残っているから。

自分の思いを伝えられなかった事よりも、
自分の思いを「心に持っていなかった」事が、今も泣きたいくらい悔しいから。




でもきっと、
いつかあの出来事に本当の価値を見出せる日が来ると信じています。






「出てよかった」って
なんとなくじゃなくて、ハッキリと思える日がいつか・・・。










・・・なんか湿っぽくなりましたね。笑
全然こういう展開は望んでいなかったのであしからず。





さてさて話は大きく変わって!



12月20日(日)に、
僕が主催する最後の神奈川イベント!
「神奈川会in横浜中華街」を開催します!!



昼は中華料理食べ放!
夜は横浜でコンパ!


を予定しております。


ちなみに現在25名ほどの参加表明を頂いてますよ~。
それも1女から社会人まで・・・笑



まだまだ参加メール受け付けておりますので、
どしどしご連絡ください!
おまちしてまーす☆
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2009.12.07 / Top↑
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